コツコツ確実に資産や貯蓄を増やしていく株式投資法・情報・トレーディンソフトをご紹介。チャートの見方も簡単に説明します。
10年 以上もゼロコンマ以下の金利が続く日本で、いまだに”貯金だけ”でお金を増やせると信じている人はほとんどいないでしょう。 少子高齢化により、年金支給年齢もどんどん高くなり、もはや公的年金には多くを期待できず「自力でどうにかしないと。。」と焦っている人が多いでしょう。
そんな中、株式投資は忙しいあなたに代わって、あなたの資産や貯蓄を増やしてくれます。
でも みんな損をしてる かって?
それは 方法が間違っている からです。
カブジラでは、不況下でもリスクが少なく、コツコツと確実に資産や貯蓄を増やしていく、投資ソフトを使った簡単で効率的な「株式投資法」をお伝えします。
下の図 を見てください。
日経平均月足チャートを見てみると、1990年まではずっと上がりっぱなしのトレンドを描いているので、持ちっぱなしの長期保有が最強でした。
しかし、1990年以降はレンジ内で上下するトレンドになったので、今までの手法を行うと、悲惨な結果が待っています。 今の時代では、”下げたところで買い”、”上げたところで売る”という中・短期的な売買(スイングトレード)が必要です。
株 を買った瞬間に、損切りライン決め、リスク管理、すなわち「損切り(ロスカット)」を設定しましょう。
多くの人が損切りできずに塩漬け(含み損)を抱えています。
いくらテクニカルな分析を行い、株価の上昇を予想をしても、自然災害、世界の情勢など、時事的な事柄によって、思いもよらないところで株価の下落は起こります。
東日本大震災、リビア問題、リーマンショック、突発的な企業発表による株価下落、政治の動向、連休前や年末前など、売りが集中して株価の下落が起こるのがいい例です。
株の市場はとても不安定です。このような不安定な市場で常に利益を得続けるにはどうすればよいか。それは損切りを行い、常に予防線を張っておく必要があるのです。
例えば「何があっても-●%になったら損切りするぞ!」などを徹底しておこない、「負け金額(損失)を少なく、勝ち金額(利益)を多く」を徹底すれば、確実にプラスの利益を得ることができます。
通常世の中にある投資ソフトの勝率は、良くて60%といわれていますが、 カブジラの投資ソフト「トレンドキャッチャー」の勝率は現時点(2012年01月)で84%と高い勝率を出しています。
これにより「負け金額を少なく、勝ち金額を多く」を実践でき、プラス利益を出すことが可能になるのです。
株の心構えとしては「株価が下がって”損”した」というネガティブな発想ではなく、 「”損切り”しておいたおかげで、”損失を最小”にとどめられた」というポジティブな発想をし、「損切りと、うまく付き合う」ことが大切です。
よく、
「損切りしたくない」
「損切りするなら、そのまま持っておく(塩漬け)」
というユーザーの声をききます。
どうやら「損切り」=「負け」というイメージが強いようですが、 株で儲けている方や、生計を立てている方ほど、頻繁に「損切り」をして、資産を守っているのです。
新聞の紙面に
「リスク回避が強まり。。。売りが先行して大幅に反落し」
というの記事がよく掲載されます。
これが、まさにリスクを最小限に抑えようと、「損切り」がおこなわれた事実です。
ぜひ、損切りという行為にマイナスイメージを持たず、上手に損切りと付き合ってください。
損切りとは「トカゲのしっぽを切る」ように、自分の大事な資産を確保していく為の手段なのです。
本当に儲けている投資家は、買うタイミングを見極められる人です。
たしかに昔は「良い企業を選べば、細かなタイミングは関係ない。いずれ上がるんだから」という幻想がありました。
しかし、今はあのトヨタ自動車でさえ、半年もあれば半値になる時代です。
いい加減なところで買ってはいけません。ターゲットの銘柄がきまったら、買うべきタイミング(買い時)を見極めることが必要です。
株の初心者はその時々で話題になっている企業・旬のテーマ・株情報に沿った銘柄を選んでしまうが、それではダメです。
そうした株は、既に株の上級者達が買っていて高値で売りつける相手を探しているからです。
まずは東証1部の値動きが安定した銘柄の中から、上昇銘柄を探し出し「安くなったところを拾う(押し目買い)」という超シンプルな作戦が実は有効なのです。
さて、もう一度おさらいをすると、株で儲け続けるには以下の3つのポイントが大切になってきます。
1.東証1部の上場銘柄の中から、安定した「上昇トレンド」を探す
※その企業が”話題になる前”に探しだす
2.いつ買うかを見極める(「押し目」の安くなった株を拾う)
3.リスク管理をする(損切りを設定する)
※株価は下がるものです。損切りを設定することが一番重要です!!
どれも経験と時間が必要ですね。
そこで当サイト「カブジラ」では、東証1部上場の約1,650銘柄の中から「上昇トレンド」でかつ絶好の「押し目」買いタイミングの銘柄を毎日自動で探し出す株式投資ソフト「トレンドキャッチャー」を提供しています。
何故上昇トレンドを狙うのかというと、上昇トレンドは比較的 短期間で利益 が出やすく、トレンドが続く限り 利益を伸ばせるからです。
さらにトレンドキャッチャーでは「アウトラインから利益目標」の値を、 「サポートラインから損切目安」の値を自動的に計算し、 いくらの値になったら売るべきかを自動で算出します。 ぜひ、売りタイミングを見極めるときに、参考にしてください。
トレンドキャッチャーは、カブジラに
入会するとご利用いただけます。
カブジラの会員費は月々9,800円、20日間の無料体験期間もあります。
無料体験期間の間にカブジラのサービスやトレンドキャッチャーをお試しいただき、 お気に召したら引き続き有料会員としてご利用ください。
会費については、特定商取引法に基づく表記もご覧ください。
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NYダウは日経平均に影響を与えます。 日経平均は東証1部の銘柄(カブジラが検出する銘柄含む)に影響を与えます。
円高(為替相場)になると、日経平均を支える主要輸出銘柄が下がり、東証一部銘柄全体にも影響を与えます。
株取引の際にはチェックしましょう。
カブジラの開発秘話・スクリーニングの実績・時事ネタなど、株に関する情報満載です。
[ 2012/01/14 ]
新投資ソフト「トレンドキャッチャー」リリース
[ 2012/01/10 ]
11、12月の投資実績。半年で2倍になる。
[ 2011/11/17 ]
10月の投資実績
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2012.01.22 ![]() 今週の注目チャートを更新しました カブジラ会員の皆様へ。
今週の注目チャートを更新しました。 |
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