デフレ・不況下でも勝てて、コツコツ確実に増やせる株式投資法・株式情報・投資ソフト(トレーディングツール)をご紹介
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ここでは株式投資の基本と、カブジラの「投資ソフト」の機能について説明します。
どんなに時代が変わろうとも、株式投資の基本は変わりません。
株式投資のポイントは次の3つです。
1.何を買うか(銘柄選び)
2.いつ買うか(買うタイミング)
3.いつ売るか(売るタイミング)
この3つの中で一番大切なのが、「1」の銘柄選びです。
次は、銘柄選びの方法として「上昇トレンド」の探し方についてお話しましょう。
物理の法則ではありませんが、株にも「慣性の法則」があります。
上昇する株は、何かしらの力(会社の不祥事、市場の不況)が加わらない限りずっと上昇し続け、下降していく株は、何かしらの力(会社の画期的な人員削減、新事業の成功など)が加わらない限り下降していきます。
つまり、上昇する株(上昇トレンド)を見つけることが株で勝つ一番の方策です。
下図の3ヶ月チャートを見てください。
ゆっくりと上昇しています。これが上昇トレンドです。

この株は、2月の前半に株を購入すれば4月の中旬には、25%もアップしています。
もし、下がったときに買って、ちょっと上がっては売って、また下がったら売ってということを繰り返していけば、その利益率は、50%を超えます。
これを1年間繰り返せば、3倍。
複利で投資を繰り返していけば、資産は7倍にもなります。
これが上昇トレンドに投資する魅力の一つです。
上昇トレンドを見つけた後に大事なことは、「その株をいつ買うか」です。
それには「ファストストック(ファスト・ストキャスティクス)」と「スロートストック(スロー・ストキャスティクス)」いう指標が関係してきます。
まずはファストストック(ファスト・ストキャスティクス)から説明いたします。
以下のチャートをご覧ください。

簡単にいうと、「青い線が地面に着いた後に、青い線が赤い線を下から突き抜けた瞬間」株価は上がり始める傾向があるのです。
この「ファストストック(ファスト・ストキャスティクス)」を参考にすれば、株を購入するタイミングが分かります。
「ファストストック(ファスト・ストキャスティクス)」ってなに?
相場の直近終値が、一定期間のレンジのなかで、相対的にどれぐらいのレベルに位置するかを測定する指数。
これらの計算値をグラフ化すれば、各々の指数は ”0 から 100 の間”で変動することになります。
%K と %D の2つを用いてグラフ化する場合が一般的。グラフ上でラインが 0 に近づけば近づくほど、相場が売られ過ぎの状況にあることを示し、逆に 100 に接近するにつれ相場は買われ過ぎとなります。
これらの "行き過ぎたレベル" で2本のラインが交差するときが売買のタイミングとされます。
では次にスローストック(スロー・ストキャスティクス)の説明をいたします。
以下のチャートをご覧ください。

スローストック(スロー・ストキャスティクス)は、ファストストック(ファスト・ストキャスティクス)に比べて、より滑らかな曲線を描くことができます。
またチャートとほぼ同じ曲線を描くという特長もあり、スローストック(スロー・ストキャスティクス)の動きからチャートの動きを予測して株を買うことが出来ます。
スローストック(スロー・ストキャスティクス)が底辺(約20%以下)にある場合は、スローストックは下に下がらず、上昇する傾向があるので、チャートもそれに連動して上昇する傾向があります。
「スローストック(スロー・ストキャスティクス)」ってなに?
スローストックとは、ファストストックの%Kと%Dの役割をもたせつつ、ファストストックの%Dの役割をやや遅めに持たせたものです。
これにより、スローストックは、ファストストックに比べて、より滑らかな曲線を描くことができます。
株を売るタイミングは、各自で決めてください。
短期(1週間~2週間)で考えれば、5%もアップすれば十分かと思います。
長期的に見た場合、以下のチャートのように頂点を結んだ延長上に株価が来ることを予想して、その予想地点まで近くなったら利益確定(売る)をするという方法もあります。

株の基本的な情報を理解した上で、カブジラの「投資ソフト」の機能を説明します。
カブジラの「投資ソフト」は、東証1部に上場している約1700の銘柄から、前述の手法を基に「買いタイミングの銘柄」を自動的に探し出してくるツールです。
投資ソフトの利用方法はコチラをご覧ください。
さらに独自理論を用いて、買いタイミングの銘柄にシグナルマークをつけています。
シグナルマークについては、以下をご覧ください。
シグナルマーク: 金色の矢印
株価が上昇中にあり、ゴールデンクロスの直前、またはゴールデンクロス後の銘柄です。
長期的に見て、安定期に入ってきた銘柄です。
PERやPBRなどをもとに、会社の将来性も考慮して投資するとよいでしょう。
<投資ソフト が黄色矢印シグナルを出した時の画面>
<黄色矢印シグナルが出たときのチャート図>
以下のチャートのように、ゴールデンクロスになってから、ある程度期間が経っている株(短期株価平均線が長期株価平均線の上に位置し、なおかつ2つの平均線が平行の場合)は、安定期に入ってきています。
会社のPERやPBRに注意して、今後の成長性を見て投資しましょう。
「ゴールデンクロス」って何?
ゴールデンクロスとは、移動平均線を使用した分析において、買い時を示すもっとも代表的なシグナルです。
短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上にクロスする状態を、ゴールデンクロスと呼びます。
ゴールデンクロスが起こると、短期の上昇速度が長期の上昇速度を上回った状態であり、市場が買いの方向に向かっていると判断します。
シグナルマーク: 赤い矢印(F)
株価上昇中の銘柄の中で、一旦下がって上昇に転じる可能性の高い「押目買いタイミング」の銘柄です。
前述の「ファストストック(ファスト・ストキャスティクス)」の動きに基づき、ファストストックの「買い」ポイントでシグナルを出します。
<投資ソフト が赤い矢印(F)シグナルを出した時の画面>
<赤い矢印(F)シグナルが出たときのチャート図>
シグナルマーク: 赤い矢印(S)
株価上昇中の銘柄の中で、一旦下がって上昇に転じる可能性の高い「押目買いタイミング」の銘柄です。
前述の「スロースストック(スロース・ストキャスティクス)」の動きに基づき、スロースストックの「買い」ポイントでシグナルを出します。
<投資ソフト が赤い矢印(S)シグナルを出した時の画面>
<赤い矢印(S)シグナルが出たときのチャート図>
シグナルマーク: 赤い矢印(F+S)
株価上昇中の銘柄の中で、一旦下がって上昇に転じる可能性の高い「押目買いタイミング」の銘柄です。
ファストストックと、スロースストックの「買い」ポイントが同時に出たときにシグナルを出します。
<投資ソフト が赤い矢印(F+S)シグナルを出した時の画面>
<赤い矢印(F+S)シグナルが出たときのチャート図>
シグナルマーク: 黒い矢印
株価が上昇に移行したばかりの若い銘柄です。
これから大きく株価を伸ばすポテンシャルが高い銘柄です。
<投資ソフト が黒矢印シグナルを出した時の画面>
投資ソフトが出した
の銘柄を購入して、1ヶ月持ち続けた結果が以下のポートフォリオになります(クリックすると拡大表示します)
この日の時点では上昇と下降の銘柄がありますが、トータル的に見て勝ち越している(+729,000円の利益)ことがお分かりだと思います。
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