楽しみながらお金の知識をつけるキャッシュフローゲームがついに日本上陸!!めざせ金持ち父さん!!



キャッシュフローゲーム

キャッシュフローゲーム

キャッシュフローゲームとは?

キャッシュフローゲームとは、『金持ち父さん貧乏父さん』の作者のロバート・キヨサキが、会計士のシャロン・レクターと共同開発した、経済シミュレーションゲームです。

真中に、「ラットレース」と呼ばれる小さな円、その周りをぐるりと取り囲んでいる「ファーストトラック」があります。

「ラットレース」とは、中流以下の人々が住む世界を表し、「ファーストトラック」は、経済的自由を手に入れ自分の夢を追い求めている人々が住む世界を表しています。

主にゲームは、真ん中のラットレースの中で展開されます。

最初の目的は、まずラットレースを抜けること。そしてファーストトラックに行き、自分の夢を叶えることができたら、「あがり」となります。

オポチュニティと呼ばれるカードには、「不動産」「株式投資」「ビジネス」などのチャンスが隠されています。その投資の判断を、カードや回りの状況から判断します。

オポチュニティのカードで得た、投資のチャンスを展開するのが、「マーケット」です。

「マーケット」では、買った不動産を転売したり、株の売買、ビジネスの成功などが展開します。

その他「ダウンサイジング(リストラ)」「ボランティア」「自然災害」「無駄遣い(買い物)」などがあり、スリリングにゲームは進みます。

人生ゲームとの違いは、出たカードに対して、決められたことがおこるのではなく、自分で判断をくだすことです。

「今、投資をするのか」「しないのか」「この情報を売るのか」「投資をするなら金額的にはどうなのか」「銀行からの借入は必要なのか」などなど。

人によって、ゲームの進め方によって全く違ったストーリーになります。

その中で、財務諸表の見方や、お金持ちはどのようなお金の使い方、流れをもっているのかなど、たくさんの学びがあります。

ロバート・キヨサキは、月に一回、10回はこのゲームをすることを推奨しています。

それによって、お金持ちのメンタルといったものを確実に身につけられるからです。

キャッシュフローゲームは、日本マクドナルド社をはじめとして、各企業や学校が社員教育の一環としても使われている、非常に精度の高い経済シミュレーションゲームです。

的確なアドバイスや、要所要所で考えさせる時間をとるなど、優秀なナビゲーターいるといないのとでは、学びに雲泥の差がでます。

残念なことに、地域には、まだまだナビゲーターができる人材が育っていないのが現状です。

そのために、ゲームの趣旨を、投資=正義、サラリーマン=悪のような形で、歪ませ、都合のよいように、投資話やビジネス勧誘に使う団体も出てきているのは、非常に遺憾です。

このゲームのコンセプトは「楽しくゲームをしながら、体験学習をし、自分の生活に活かす」ことです。ぜひ、楽しみながら多くのことを学んでください。

キャッシュフローゲーム会の開催日時・場所

開催日時 場所 参加費用 参加
サークル
会員
サークル
非会員
2月6日(土)
18:00-20:30
調布市文化会館たづくり (部屋は電光掲示板に表示) 無料 1,000円
(※)
申込み

※サークル非会員の方は、当日会場にて参加費用をお支払ください。

↓会場までの地図はコチラを参照ください。

ラ・トゥール千代田の地図

調布文化会館たづくの地図


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