年金に期待できない時代の、株式投資による将来計画



年金に期待できない時代の、株式投資による将来計画

10年以上もゼロコンマ以下の金利が続く日本で、 いまだに貯金でお金を増やせると信じている人はほとんどいないのではないでしょうか。 少子高齢化により、年金支給年齢もどんどん高くなり、 もはや公的年金には多くを期待できず「自力でどうにかしないと。。」と焦っている人が多いでしょう。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、

老後に最低限の生活を送るための生活費 : 平均で1ヶ月 23.2万円
老後にゆとりのある生活を送るための生活費 : 平均で1ヶ月 38.3万円

だそうです。 しかしながら、実際に受給できる年金の額は、

厚生年金なら 1ヶ月 16.7万円(老後に必要な最低金額まで、▲6.5万円不足
国民年金なら 1ヶ月 5.2万円(老後に必要な最低金額まで、▲18万円不足

となり、厳しい現実が待っているのです。

ちなみに、内閣府経済社会総合研究所の試算によると、「社会保障・税の一体改革」を実施しても年金受給額はそれほど大きく変わらないとのことです。

では、どうするか?
定年した後も再就職アルバイトで収入を得るか、 それとも、今から貯蓄するしかありません。

定年後も精力的に働けるのであれば、それに越したことはありませんが、年齢を重ねるほど体は弱ってきますし、将来元気でいれる保証はどこにもありません。

そのような理由から、当サイト「カブジラ∞」では、
”株式投資”による将来の資産形成(貯蓄を増やす)
を推奨しています。

なぜ株式投資なのかというと、それは、あなたが忙しく仕事をしている間でも、株式投資がもう1人のあなたとなって資産を増やしてくれるからです。 つまり、株式投資は、給料以外のもう一つの収入源になるのです。

でも、よく、株で損した っていう”うわさ”を聞くって?
それは、一攫千金を狙ったりなどして、方法を間違えているからです。

カブジラでは、不況でもリスクが少なく、コツコツと確実に貯蓄を増やしていく、投資ソフトを使った簡単で効率的な「株式投資法(資産形成法)」をお伝えします。

それでは、まず最初に、
現在の株式市場」と「株式投資で勝つ為の基本」をお話しさせていただきます。

1990年以降は、短期売買に。。。

下の図を見てください。
日経平均月足チャートを見てみると、1990年まではずっと上がりっぱなしのトレンドを描いているので、持ちっぱなしの長期保有が最強でした。

しかし、1990年以降はレンジ内で上下するトレンドになったので、今までの手法を行うと、悲惨な結果が待っています。 今の時代では、”下げたところで買い”、”上げたところで売る”という中・短期的な売買(スイングトレード)が必要です。

上昇トレンドとボックストレンド

「負け金額を少なく」、「勝ち金額を多く」が重要!

株を買ったらすぐに、リスク管理、すなわち損切り(ロスカット)の設定をしましょう。 多くの人が損切り設定をせずに塩漬け(含み損)を抱えてしまいます。

いくらテクニカルな分析を行い、株価の上昇を予想をしても、自然災害、世界の情勢など、時事的な事柄によって、思いもよらないところで株価の下落は起こります。

東日本大震災、リビア問題、リーマンショック、突発的な企業発表による株価下落、政治の動向、連休前や年末前など、売りが集中して株価の下落が起こるのがいい例です。

株の市場はとても不安定です。このような不安定な市場で常に利益を得続けるにはどうすればよいか。それは損切りを行い、常に予防線を張っておく必要があるのです。

例えば「何があってもマイナス●円になったら損切りするぞ!」などを徹底しておこない、「負け金額(損失)を少なく、勝ち金額(利益)を多く」を徹底すれば、 確実にプラスの利益を得ることができます。

通常世の中にある投資ソフトの勝率は、良くて60%といわれていますが、 カブジラの投資ソフト「トレンドキャッチャー」の勝率は現時点(2012年02月)で84%と高い勝率を出しています。

これにより「負け金額を少なく、勝ち金額を多く」を実践でき、プラス利益を出すことが可能になるのです。

株の心構えとしては「株価が下がって”損”した」というネガティブな発想ではなく、 「”損切り”しておいたおかげで、”損失を最小”にとどめられた」というポジティブな発想をし、「損切りと、うまく付き合う」ことが大切です。

よく、
「損切りしたくない」
「損切りするなら、そのまま持っておく(塩漬け)」
というユーザーの声をききます。

どうやら「損切り」=「負け」というイメージが強いようですが、 株で儲けている方や、生計を立てている方ほど、頻繁に「損切り」をして、資産を守っているのです。

新聞の紙面に
「リスク回避が強まり。。。売りが先行して大幅に反落し」
というの記事がよく掲載されます。

これが、まさにリスクを最小限に抑えようと、「損切り」がおこなわれた事実です。

ぜひ、損切りという行為にマイナスイメージを持たず、上手に損切りと付き合ってください。
損切りとは「トカゲのしっぽを切る」ように、自分の大事な資産を確保していく為の手段なのです。

買うタイミングを見極める

本当に儲けている投資家は、買うタイミングを見極められる人です。

たしかに昔は「良い企業を選べば、細かなタイミングは関係ない。いずれ上がるんだから」という幻想がありました。

しかし、今はあのトヨタ自動車でさえ、半年もあれば半値になる時代です。

いい加減なところで買ってはいけません。ターゲットの銘柄がきまったら、買うべきタイミング(買い時)を見極めることが必要です。

「押し目」の安い時に買ってみる

株の初心者はその時々で話題になっている企業・旬のテーマ・株情報に沿った銘柄を選んでしまうが、それではダメです。

そうした株は、既に株の上級者達が買っていて高値で売りつける相手を探しているからです。

まずは、東証1部の値動きが安定した銘柄の中から、上昇トレンドを探し出し、安くなったところを拾う(押し目買い)という超シンプルな作戦が実は有効なのです。

「上昇トレンド」かつ「押し目」の銘柄を抽出、絶好の買い時銘柄を教えてくれる投資ソフト

さて、もう一度おさらいをすると、株で儲け続けるには以下の3つのポイントが大切になってきます。

 1.東証1部の上場銘柄の中から、安定した「上昇トレンド」を探す
      ※その企業が”話題になる前”に探しだす
 2.いつ買うかを見極める(「押し目」の安くなった株を拾う)
 3.リスク管理をする(損切りを設定する)

      ※株価は下がるものです。損切りを設定することが一番重要です!!

どれも経験と時間が必要ですね。

そこで当サイト「カブジラ」では、東証1部上場の約1,650銘柄の中から「上昇トレンド」でかつ絶好の「押し目」買いタイミングの銘柄を毎日自動で探し出す、株式投資ソフト「トレンドキャッチャー」を提供しています。

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何故上昇トレンドを狙うのかというと、上昇トレンドは比較的 短期間で利益 が出やすく、トレンドが続く限り 利益を伸ばせるからです。

いくらになったら売る(利確・損切り)べきかも自動で計算!

さらにトレンドキャッチャーでは「アウトラインから利益目標」の値を、 「前回の安値や移動平均線から損切目安」の値を自動的に計算し、 いくらの値になったら売るべきかを自動で算出します。 ぜひ、売りタイミングを見極めるときに、参考にしてください。

トレンドキャッチャーを使って、将来の為に貯蓄を増やす

それでは、トレンドキャッチャーを使ってどのように将来の為の貯蓄を増やしていくか、以下に具体例を記載します。

既にご紹介しましたが、トレンドキャッチャーの勝率は現時点(2012年02月)で84%です。
株価の伸び率で言うと、トレンドキャッチャーが検出した銘柄はだいたい2週間程度で +4%くらい上昇しています。

トレンドキャッチャーは、上昇トレンド(右肩上がり)でかつ押し目(安くなったところ)を拾うので、これはごく当たり前の伸び率です。

この実績データを基に、軍資金100万円を用意してトレンドキャッチャーが検出した銘柄を買うと 2週間後には、100万円が+4%増の104万円になります。

さらに、この104万円を複利投資(得た金額をそのまま再投資)すると、4週間後には108万1600円になります。

そして、この方法を1年間コツコツ続けていけばどうなるでしょう。

1年後には、「軍資金100万円 + 8万1600円 × 12ヶ月 = 197万9200円(年利97.92%)」 になるのです。
(軍資金が多い人や、信用取引などでレバレッジを効かせれば、もっと多くの利益を得ることも可能です)

もう既にお気づきかと思いますが、この複利投資の方法を使って、将来の為の貯蓄を作っていくのです。

生命保険文化センター「生活保障に関する調査」によると、夫婦二人がを計算した場合
60歳から88歳(女性の平均寿命)の28年間に最低限の生活(1ヶ月23.2万円)を送るとしたら、

23.2万円(毎月の最低支出)×1年間 × 28年間 = 7795万円 かかります。

厚生年金を収めていた人ならば、
16.7万円(1ヶ月分の受け取り額)×1年間 × 28年間 = 5611.2万円 ⇒ ▲2183.8万円の不足

国民年金を収めていた人ならば、
5.2万円(1ヶ月分の受け取り額)×1年間 × 28年間 = 1747.2万円 ⇒ ▲6047.8の不足

となり、苦しい生活を覚悟しなければいけません。

しかし、下図のグラフを見てください。
前述のトレンドキャッチャーを使った貯蓄法をおこなえば、

厚生年金を納めている人ならば、約3年(160週)で不足分の2183.8万円 を貯めることができ
国民年金を収めている人ならば、約4年(214週)で不足分の6047.8万円 を貯めることができるのです。

つまり、たったの3年~4年、元手100万円で、トレンドキャッチャーを使った複利投資をすれば、老後の28年間の安心を手にすることも可能なのです。

トレンドキャッチャーを使い、100万を元手に 2週間で+4%の複利投資をした結果

ちなみに、現金100万円を、年利0.5%の銀行に預けた場合は5000円ですので、トレンドキャッチャーを使った資産形成がいかに効率よく増やせるかが分かると思います。

このように、将来足りなくなるであろうお金を、今のうちからコツコツと貯めていくのです。

トレンドキャッチャーを使って、生活費や娯楽費を補う

将来の為に資産を増やすのではなく、トレンドキャッチャーを使って、今の生活で足りないお金を補う、という使い方もできます。 上記に記載しましたが、トレンドキャッチャーを使えば、軍資金100万円で、1ヶ月に+8万1600円の利益を生むことも可能です。
さらに貯蓄が増えれば、その貯蓄を軍資金にまわし200万円にして、1ヶ月に+16万3200円にすることもできます。

そうすると、厚生年金の6.5万円不足している人だけではなく、 国民年金の18万円不足している人も、かなり助かるのではないでしょうか?

このように、少子高齢化で年金受給額が少なくなってきている今、 自己資産を運用して、自分の生活を守ることをしないと、最低限の生活も送れなくなってしまう可能性があるのです。

トレンドキャッチャーは、カブジラに
入会するとご利用いただけます。

カブジラの会員費は月々9,800円20日間の無料体験期間もあります。

無料体験期間の間にカブジラのサービストレンドキャッチャーをお試しいただき、 お気に召したら引き続き有料会員としてご利用ください。

会費については、特定商取引法に基づく表記もご覧ください。

会員登録(会費は月々9,800円。20日間無料お試しあり)

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株式投資によくある質問

なぜ株式投資は危ないという”うわさ”が広まったのでしょうか?

悪いうわさ(口コミ・風評)のほうが出回りやすい、というのはご存知でしょうか?

「うわさ」というのはとても感情的です。

株で成功したという 成功談を言いたい人より、 株で損をしたから 文句を言いたい という人の感情ほうが圧倒的に強いのです。

ネガティブなパワーというものはとても伝播しやすく、広がりやすいのです。 風評被害が伝播しやすいのも同じ理由です。

さらに言うと、株式投資に限らず、世の中には「リスクは無い」「絶対安心」は存在しません。

銀行にお金を預けても、銀行が破綻すれば最低保障金額しか回収できません。
さらに言うと、銀行は預金者が預けたお金を使い、株の売買をして、自社資本を増やしています。
銀行にお金を預けるということは、間接的に株式投資をしているのと変わりません。

そういう意味では、銀行貯金も株式投資も、リスクのある方法だといえます。

ただ、株式投資は自分自身でリスク管理をすることができます。

多くの投資家が、このリスク管理を行っていません。だから失敗してしまうのです。

株式投資におけるリスク管理とは?

株を買った瞬間に、損切り(ロスカット)の設定をし、リスク管理をしてください。
多くの個人投資家が損切りできずに塩漬け(含み損)を抱えています。

いくら詳細な株価分析を行い、株価の上昇を予想をしても、時事的な事柄や世界の情勢によっては、思いもよらないところで株価の下落は起こります。

リーマンショックなど、経済に影響のある企業の破綻、政治の動向、首相の発言、連休前や年末前など、売りが集中して株価の下落が起こるのがいい例です。

株式投資の市場はとても不安定です。このような不安定な市場で常に利益を得続けるには、損切りを行い、常に予防線を張っておく必要があります。

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